卒論に使うから、すぐに必要なんだ!という人以外は、情報コースの専門科目 データの分析と知識発見(’16) の履修をお薦めします。放送授業も面接授業もあります。
放送事業の内容はRRStudioを使って、基本的な統計処理、グラフ描画などの学習に加え、クラスター分析、ニューラルネットワーク、テキストマイニングなどにも触れます。面接授業では、それら全てを網羅できませんが、Rを始めるには十分な内容です。

よいところは、たとえ自分のコースではないにしろ、Rの基本を勉強しながら、放送授業なら2単位、面接授業なら1単位取れてしまうところです!

心理と教育コースでも 心理統計法(’17)Rを使いますが、内容はベイズ統計で、RStanを利用しているので、基本的なRの利用や、従来の統計とは異なります。従来の統計を知っている人は、多少、混乱するかもしれません。
ただ、ベイズ統計は今後、利用が拡大すると思われますので、履修するのもおもしろいかもしれません。