2016年度より放送大学愛知学習センターの公式サークルとして発足しました。楽しみながらプログラミング学習をおこない、その理解を深めテクニックをマスターし活用します。
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Rで『身近な統計(’12)』 – 第7章 その1

少し飛んで、第7章です。 離散型確率変数の期待値・分散・標準偏差 forを使う 配列変数などに格納された値を、順に処理して、合計するには、for文などの繰り返しを使う方法があります。 7行目 length()は、オブジェ …

RとRStudioを使ってみる (6) その他

少し、まとめて、その他の機能について書いておきます。 自動補完 コンソールやソースエディタで、コードを打っているときに、例えば3文字程度打ってから、[tab]キーを押してみて下さい。すると、それ続く文字列の候補が表示され …

RとRStudioを使ってみる (5) RStudioで変数やデータを確認

RとRStudioを使ってみる (2) 変数の導入では、変数の内容をコンソールと、右上の環境・履歴のペインで確認しました。図表2-4 度数分布表では、コンソールでデータフレームを確認しましたが、同様に環境・履歴のペインか …

Rで『身近な統計(’12)』 – 図表2-4 度数分布表

第2章の巻末の度数分布表に似た内容のデータフレームを作ってみました。内容は以下の通りです。日本語では、環境によって、正しく表示されない場合もありますので、アルファベットにしています。 作りたいテーブル grade fre …

Rで『身近な統計(’12)』 – グラフについて

どんなグラフを描くか Rでは、多少の手間は必要ですが、標準のgraphicsパッケージで、きれいなグラフが書けます。最近では、他のパッケージ(latticeやggplot2)を利用して、簡単に特にキレイなグラフを描くこと …

ベクトルの要素の操作

ベクトルの基本的な操作は、ベクトルの特徴を参照して下さい。今回は、それとは異なる操作の仕方です。 複数の要素を一度に操作 添字にベクトルを与えることで、複数の要素を操作することもできます。 > a <- 1: …

ベクトルの計算と繰り返し

長さ(要素数)が同じベクトル 長さが同じベクトル同士の計算では、添字などを指定することなく、要素ごとに順番に計算を行い、計算結果のベクトルを返します。 > a <- 1:3 > b <- 2:4 …

ベクトルの特徴

ベクトルの構造 ベクトルはRの基本的なデータ構造です。構造は配列に似ています。他のプログラミング言語の経験のある人は、配列を思い浮かべて下さい。 要素には順番があり、n番目のデータを操作するにはベクトルに[]を付けて、[ …

RとRStudioを使ってみる (4) プログラムの実行

プログラムを読み込む 前回、プログラムを保存して閉じてしまった(ソースエディタにソースが表示されていない)人は、プログラムを読み込みましょう。ソースを開いていなくても、プログラムを実行する方法はありますが、とりあえず、読 …

RとRStudioを使ってみる (3) 簡単なプログラムとRの終了

これまで、コンソールに手打ちしてきましたが、面倒ですし、何よりわくプロですから、プログラミングして、まとまった一連の手順を自動的に実行させなければいけません。 では、計算そのものに意味はありませんが、 x <- 3 …

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